システム構成 出勤簿アプリで勤怠管理のシステム化

 ピタソフト ファクトリーの出勤簿アプリは、「ファイル」と「フォルダ」のみでできたアプリです。
 アプリをインストールするだけで、勤怠管理システムとして利用できます。

 なお、当ページの内容はシステム導入時のほか、アプリやデータのバックアップをする際にも必要な知識となります。ご購入の前に必ずアプリの仕組みをご理解いただけますようお願いいたします。
 (わかりにくい点などございましたら、遠慮なくお問い合わせください。)

アプリケーションフォルダとは?

 アプリケーションフォルダとは、出勤簿アプリを利用するために必要なフォルダです。
 アプリを動作させるために必要なファイルや様々なデータのファイルが入っています。

 アプリケーションフォルダを入手するには、ダウンロードページから「スタートキット」をダウンロードします。
 「スタートキット」は、そのままでは1つのファイルに圧縮(コンパクト化)された状態ですので、「展開」という操作を行います。
 すると、本来の「ファイル」と「フォルダ」の状態となり、アプリとして利用できる状態になります。
 ただし、フォルダの置き場所には注意が必要です。それについては当ページを読み進めてください。

アプリケーションフォルダに入っているもの

プログラムファイル

プログラムファイル

プログラムファイルとは、アプリの動作に必要なファイルです。

ファイル名の末尾が「.exe」や「.dll」となっているものです。(PCの設定によっては末尾が表示されない場合があります。)


ライセンスファイル

ライセンスファイル

ライセンスファイルとは、アプリを製品版に切り替えるためのファイルです。

すでに入っている体験版ライセンスを製品版ライセンスに差し替えることで、アプリを製品版にすることができます。
ファイル名が「workin.wkb」となっているものがライセンスファイルです。


データファイル

データファイル

データファイルとは、入力した勤務時間などが保存されるファイルです。

ペタペタシフトではアプリケーションフォルダの中の「user_data」フォルダに入っていますが、
チーム・ポテンシャルでは、各自が任意の場所に保存します。


マスタファイル

マスタファイル

マスタファイルとは、休日や出勤日などのあらかじめ決まった内容が登録されているファイルです。

「休日マスタ」のほか、チーム・ポテンシャルであれば「所定日のカレンダ」、ペタペタシフトであれば「シフトパターン」などがそれにあたります。
他のPCのアプリも同じマスタにしたい場合は、このマスタファイルをコピーします。


設定ファイル

⑤設定ファイル

設定ファイルとは、「アプリの設定」や、帳票の「印字オプション」が登録されているファイルです。

「印字オプション」の内容を他のPCにも適用したい場合は「印字オプション」のファイルをコピーします。
※「印字オプション」以外はアプリの内部にかかわる部分となるため、意図的な操作はお控えください。


チーム・ポテンシャルの場合

アプリケーションフォルダの中身

起動ファイルは「teampotential.exe」です。


ペタペタシフトの場合

アプリケーションフォルダの中身

起動ファイルは「petapetashift.exe」です。


アプリケーションフォルダの場所

アプリケーションフォルダは必ず、利用するすべてのPCの「C:¥」に保存します。
C:¥の中であれば、その下が何階層になっていてもOKです。

  出勤簿アプリのフォルダは、必ずPCの c\: の中に置く必要があります。

アプリケーションフォルダの場所
 上図のようにフォルダは何階層になってもOKですが、必ず c\: の下に置いてください。