システム構成 出勤簿アプリで勤怠管理のシステム化
ピタソフト ファクトリーの出勤簿アプリは、「ファイル」と「フォルダ」のみでできたアプリです。
アプリをインストールするだけで、勤怠管理システムとして利用できます。
なお、当ページの内容はシステム導入時のほか、アプリやデータのバックアップをする際にも必要な知識となります。ご購入の前に必ずアプリの仕組みをご理解いただけますようお願いいたします。
(わかりにくい点などございましたら、遠慮なくお問い合わせください。)
アプリケーションフォルダとは?
アプリケーションフォルダとは、出勤簿アプリを利用するために必要なフォルダです。
アプリを動作させるために必要なファイルや様々なデータのファイルが入っています。
アプリケーションフォルダを入手するには、ダウンロードページから「スタートキット」をダウンロードします。
「スタートキット」は、そのままでは1つのファイルに圧縮(コンパクト化)された状態ですので、「展開」という操作を行います。
すると、本来の「ファイル」と「フォルダ」の状態となり、アプリとして利用できる状態になります。
ただし、フォルダの置き場所には注意が必要です。それについては当ページを読み進めてください。
アプリケーションフォルダに入っているもの



③データファイル
データファイルとは、入力した勤務時間などが保存されるファイルです。
ペタペタシフトではアプリケーションフォルダの中の「user_data」フォルダに入っていますが、
チーム・ポテンシャルでは、各自が任意の場所に保存します。


チーム・ポテンシャルの場合
ペタペタシフトの場合
アプリケーションフォルダの場所
アプリケーションフォルダは必ず、利用するすべてのPCの「C:¥」に保存します。
C:¥の中であれば、その下が何階層になっていてもOKです。


