アプリの特長
看護師さんのシフト作成から生まれたアプリ

ペタペタシフトは多忙な医療現場、看護師さんのシフト作成から生まれたアプリです。
忙しい看護師さんでもスピーディにシフト作成ができるよう、マウスの「右クリック」を採用。
はじめてでも使いやすく、慣れるとどんどん操作が早くなるシフト作成アプリが誕生しました。
いつも通りのシフト表は自動作成におまかせ

いつも通りのシフト表は自動作成ボタンで一発作成。
シンプルな条件設定で、最大100人分のシフト表を自動で作成できます。
あとはシフト調整が必要な個所をマウスでペタペタと変更するだけ。らくらく&簡単にシフト表が作成できます。
出勤簿を100人分「自動」で作成

シフト表を作成すると、シフトの勤務時間がそのまま出勤簿に反映されます。
シフトの時間に変更があったらシフト表のほうを修正すればOK。
シフト表を作るだけで最大100人分の出勤簿が自動で作成できます。
動作環境
Windows11 オフラインOK オンプレミス 100人処理 国内利用
運用フロー
1.シフトの入力
シフト作成の担当者のパソコンにセットアップしてシフトを入力します。
当アプリは入力者が1名の現場を想定しています。
シフトの入力者は1名となるように運用してください。

2.シフト表の印刷
月に一度、シフト表を印刷して貼りだします。
また、必要に応じて人数分を印刷して、スタッフに配ります。
一日ごとのシフト表が必要な場合は、随時、時間チャート画面から日ごとのシフト表を印刷します。
3.出勤簿の印刷
勤怠管理としての締日に、出勤簿を印刷して保管します。
また、給与計算のために勤務管理表も印刷しておきます。
4.給与計算
勤務管理表を見ながらこれまでの方法で給与計算を行います。
5.バックアップ
アプリケーションフォルダをまるごとコピーして別名フォルダで保管します。
月に一度に限らず、大きなシフト変更があったらつねにバックアップを取ることをおすすめします。データ保存としてのファイルサイズはさほど大きくないので、こまめにバックアップをおとりください。データのサイズが気になる場合は、古いものからzip圧縮すると安心です。
画面イメージ
シフト表の作成
アプリのメイン画面が1ヶ月のシフト管理表です。
シフト管理表には、右クリックや自動作成でシフトを埋めていきます。
入力モードを切り替えると勤怠や希望メモが入力できます。
シフト表が作成できたら印刷ボタンよりシフト表を印刷します。
シフトの調整
シフト表を時間帯を吟味して調整する必要がある場合は、時間チャート画面でシフトを調整します。シフト管理表と同様に、右クリックや自動作成ボタンを使ってシフトを調整します。
画面上部のグラフには、その時間帯の人員のボリュームが表示されます。
シフト表では部門グループや時間での並び替えができるので、視点を変えながらシフト調整ができます。
出勤簿の作成
勤怠のチェック
入力できる文字数・項目数
1日につき入力できる文字数・項目数
| シフトパターン | 1日につき1つ選択。 |
|---|---|
| 勤務時間 | 開始時刻・終了時刻がそれぞれ1つずつ。 |
| 休憩時間 | 休憩の開始時刻・終了時刻は、1日につき5セットまで。 |
| 勤務区分 | 休出・有休・欠勤・外出・遅刻などから1つ選択。 (※外出が複数ある場合は、休憩時間で回避をお願いします。) |
| 希望メモ(事由) | 8文字まで。 |
シフトパターン に登録できる項目・文字数
| シフトパターンの数 | 無制限。 |
|---|---|
| シフトパターンの種類 | 勤務・休日。 (開始時刻と終了時刻に0:00にセットすると休日シフト扱いになります。) |
| シフト名 | 3文字まで。 |
| 文字色 | パレットから指定。 |
| 背景色 | パレットから指定。 |
| 勤務時間 | 開始時刻・終了時刻がそれぞれ1つずつ。 |
| 休憩時間 | 休憩の開始時刻・終了時刻は、1パターンにつき5セットまで。 |
スタッフリスト等に登録できる項目・文字数
| ニックネーム | 3文字まで。(「スタッフリスト」メニューにて入力) |
|---|---|
| 氏名 | 10文字まで。(「氏名・部門・ローテーション」メニューにて入力) |
| 部門名 | 3文字まで。(「部門名の登録」メニューにて入力) |
導入実績
- 個人医院
- 飲食店
- コンビニエンスストア
- 車両整備工場
- ペットショップ
- 動物病院
- 保育園
- ネット販売事業者
- 健康食品メーカー
- 不動産管理会社
- 有料老人ホーム
アプリ略歴
ペタペタシフトは2008年に「Workin' SHIFT(ワーキンシフト)」として初版が公開されました。
そこから機能を追加するなどバージョンアップし、もう少しピンとくる名前にしようと、「テクニカル シフティー」に改めました。
「テクニカル シフティー」にしたところで機能面での安定版となったのですが、
もっと親しみやすい名前を、として付けられた名前が現在の「ペタペタシフト」です。
- 2008年 12月 「シフト表作成ソフト Workin' SHIFT」として初版公開
- 2012年 5月 「シフト表作成ソフト テクニカル シフティー」に改名
- 2015年 1月 「シフト管理&勤怠管理アプリ ペタペタシフト」に改名
- 現在に至る
アプリ誕生エピソード
開発のきっかけ
「シフト調整に悩んでいる方に便利に使っていただけるアプリを作りたい。」
それが当アプリを開発することになったきっかけです。
シフトのイメージを思い描きながら、自由自在にシフト表を組み上げられたら、シフト表の作成が楽しくなるのでは?
そこで、真っ先に「右クリックでシフトを呼び出せるシフトアプリ」というものを考えました。
実は、私がシフト表作成アプリを作りたいと思った経緯がここにあります。
当時、病院のスタッフスケジューリングアプリを製作していた時はマウス操作に制約がありました。
それは、「左クリックしか使わない」というものでした。
Windowsのマウスには「左クリック」だけでなく、「右クリック」もあります。
「右クリック」は、主にエクスプローラーやエクセルなどでピンポイントなメニューを出すときに使う操作です。
マウスの「右クリック」が使えたら、シフト作成はもっとラクになるのに。
そんな想いが、当アプリの開発へと駆り立てました。
そしてさらに、エクセルのように範囲コピーできたり、曜日のスケジュールで自動作成できたり、という機能も実装しました。
これにより、手になじむ操作性で「シフト表をサクサク作成できるアプリ」になりました。
当アプリがみなさんのシフト作成のお役に立てたら、とてもうれしく思います。




