毎日の入力を、“現場を見える化する記録”へ

出勤簿をわずか5分で作成。
毎日の入力負担を抑えながら、工数管理や現場把握に活かせる情報を自然に蓄積できます。

こんな方におすすめです

  • 工数を集めたいが、入力が定着しない
  • 日報・週報の提出が形だけになっている
  • 現場の作業実態をもっと知りたい
  • 勤怠データを業務改善につなげたい

チーム・ポテンシャルの3つの特長

アプリの特徴 出勤簿からリアルな工数データが集まる

出勤簿からリアルな工数データが集まる(画像)

毎日の出勤記録をもとに、工数管理や勤怠管理に活かせるデータを自然に蓄積できます。

現場で入力しやすい操作性にこだわっているため、ただ埋めるだけではない、“現場の実態が見える記録”が集まりやすいのも特長です。

入力されたデータを、現場把握や改善につながる情報として活用できます。


アプリの特徴 日報・週報・月報まで自動でつながる

日報・週報・月報まで自動でつながる(画像)

毎日の出勤記録をもとに、日報・週報・月報を自動作成できます。

勤務時間だけの入力なら、「自動入力ボタン」でスピーディに作成。
作業報告つきの出勤簿も、前日の内容をコピーしながら、無理なく入力できます。

日々の記録を、そのまま報告や工数管理に活かせます。


アプリの特徴 工数分析ツールで改善のヒントが見える

工数分析ツールで改善のヒントが見える(画像)

入力された工数データを、現場改善につながる情報として分析できます。

チーム・ポテンシャルの工数分析ツールは、実際の現場運用をもとに設計されています。
前身となったアプリでは、赤字プロジェクトの改善にも活用されてきました。

作業時間の偏りや負担の集中など、日々の記録から“現場の課題”が見えやすくなる工数分析ツールです。


“ちゃんと入力される”ための設計

いつもの勤務時間を自動入力

毎回同じ勤務時間を入力する手間を減らせるよう、よく使う勤務時間は自動入力できます。
細かな入力負担を減らすことで、毎日の記録を続けやすくしています。

ドラッグ&ドロップで入力がラク

勤務時間や工数データの入力は、ドラッグ&ドロップ操作に対応。
マウス操作で直感的に調整できるため、入力や修正のたびに手が止まりません。
紙に書き込む感覚に近いシンプルな画面で、現場でもスムーズに使えます。

入力項目を最小限にして負担を減らす

毎日入力するものだからこそ、必要以上の項目を増やしていません。
「入力のための入力」にならないよう、現場の負担を抑えた設計です。

自由入力だから現場の実態が残る

決められた選択肢だけではない、現場に合わせた自由入力に対応。
イレギュラーな対応や細かな状況も記録できるため、実際の現場感が残ります。

“整ったデータ”より“生きたデータ”を集める設計

最初から完璧に整理されたデータを求めるのではなく、まずは現場で無理なく入力されることを重視。
実際に使われ、積み重なった記録だからこそ、シフト管理や工数管理にも活かせる“生きたデータ”になります。

工数管理アプリとして選ばれる理由

工数管理は「導入すること」よりも、「続けてもらうこと」の方が難しい領域です。
入力の手間が増えたり、現場の負担になってしまうと、どれだけ高機能でも定着しません。

チーム・ポテンシャルは、勤怠管理の流れの中で自然に工数データが集まる設計にすることで、無理なく“使われ続ける工数管理”を実現します。

① 一般的な工数管理ソフトとの違い

多くの工数管理ソフトは、「工数入力のための作業」が前提になっています。
そのため、入力のための画面操作や、追加の手間が発生しやすくなります。

チーム・ポテンシャルは、勤怠管理の入力フローをベースにしているため、
“工数を別で管理する”のではなく、“日々の記録の延長で工数が残る”設計になっています。

② 導入しやすい運用スタイル

チーム・ポテンシャルは、各社員が自分の出勤簿ファイルを管理し、必要なタイミングで集めて集計する仕組みです。

利用者登録やサーバー運用を前提としたシステムではないため、小規模な組織や現場にも導入しやすくなっています。

紙やExcelによる報告業務から移行する場合でも、これまでの運用を大きく変えることなく利用できます。

③ 勤怠管理と工数管理をひとつにできる

勤怠と工数が別々に管理されていると、二重入力やデータのズレが発生しやすくなります。

チーム・ポテンシャルでは、勤怠管理と工数管理を同じ仕組みの中に統合することで、
入力の手間を減らしながら、管理側は一貫したデータとして活用できるようにしています。

現場の負担を減らしつつ、管理データとしての精度も高められる構造です。

④現場の実態を見える化する設計

チーム・ポテンシャルは、現場の実態を見える化するために、入力の自由度をあえて残しています。
入力内容を細かく制限すると集計はしやすくなりますが、現場で実際に起きていることが見えにくくなる場合があります。

自由度のある入力によって、現場の状況や課題をよりリアルに記録できるため、工数分析や現場改善に役立つデータを収集できます。

もちろん、社内ルールを決めて運用することで、集計しやすい形に統一することも可能です。

現場の実態を重視するか、管理のしやすさを重視するか。
チーム・ポテンシャルは、実際に運用しながら、そのバランスを調整できる設計になっています。

工数管理を“続けられる仕組み”に変えること。
それがチーム・ポテンシャルが選ばれている理由です。


このような企業でご利用いただいています

チーム・ポテンシャルは、設計・開発・制作業務をはじめ、工数管理や勤務実績の記録が必要なさまざまな企業でご利用いただいています。

  • 建築設計事務所
  • 制御システム設計会社
  • Webサイト製作会社
  • 精密機器部品製作会社
  • 冷熱機器製造会社
  • 電子精密機器設計製造会社
  • ソフトウェア開発会社
  • 広告会社
  • ECサイトコンサルタント会社

チーム・ポテンシャルでできること

勤怠・出勤管理(勤怠管理の手間を削減)

  • 出勤簿データをもとに日報・週報・月報を作成し、手作業を削減
  • 勤怠データの入力ミスや集計ミスを防止
  • 日々の出勤情報をそのまま管理データ化

工数管理・作業時間の見える化(工数管理ツール

  • プロジェクトごとの作業時間をより正確に記録
  • 社員の出勤簿データを取り込み、工数情報を集約・集計
  • 誰がどの作業にどれだけ時間を使ったかを可視化

月末集計・データ出力の自動化(勤怠集計の効率化)

  • 勤怠データを自動で集計
  • CSV出力で給与計算や外部システムと連携
  • 月末作業の負担を大幅に削減

現場データの一元管理(業務の見える化)

  • 現場の記録をそのまま管理データとして活用
  • 二重入力をなくし業務効率を改善
  • 管理者が全体状況を把握しやすい構造

現場の入力から管理データまでを一つの流れで扱うことで、勤怠・工数管理の手間を大幅に削減できます。


導入イメージ

個人の出勤簿を集めて、チーム全体を把握

1.出勤簿ファイルを作成

社員それぞれが自分専用の出勤簿ファイルを作成します。

2.勤務時間や作業内容を入力

日々の勤務時間や作業内容を入力します。
日報・週報・月報として利用できます。

3.必要な書類を印刷

出勤簿や届出書類を印刷し、提出します。

4.出勤簿ファイルを集める

リーダーや管理担当者が、必要なタイミングで社員から出勤簿ファイルを受け取ります。

5.勤怠・工数を集計

集めた出勤簿ファイルを取り込み、勤怠状況や工数を集計・分析します。

個人の記録からチーム全体の状況まで、一つのアプリで管理できます。


運用の流れ

※「社員ファイル」→ 「出勤簿ファイル」と読み替えてください。
運用の流れ(画像)

運用のポイント

現在の運用を大きく変える必要はありません

手書きやExcelで日報・週報・月報を運用されている場合は、これまで記入していた内容をアプリへ入力するだけです。

入力したデータから日報・週報・月報を印刷できるため、報告書の提出方法はこれまでと大きく変わりません。

他システムからの移行をご検討の場合は、帳票サンプルや無料トライアル版をご確認のうえ、運用方法をご検討ください。

入力・集計・提出のタイミング

入力

勤務時間や作業内容は、毎日入力することをおすすめします。

週報・月報のみを利用する場合は、メモを残しておき、週末や月末にまとめて入力することも可能です。

集計

工数や勤怠の集計は、必要なタイミングで出勤簿ファイルを集めて実施します。

提出

日報・週報・月報などの帳票は、社内ルールに従って印刷・押印し、提出します。

出勤簿ファイルの集め方

メールで集める方法(おすすめ)

必要なタイミングで提出を依頼し、メールに出勤簿ファイルを添付して提出してもらう方法です。
柔軟な運用ができるため、おすすめしています。

共有フォルダを利用する方法

会社サーバーや共有フォルダに出勤簿ファイルを保存してもらう方法です。
提出作業を定型化したい場合に適しています。

共有フォルダ上の出勤簿ファイルは、必ずご自身のパソコンへコピーしてからご利用ください。
共有フォルダ上のファイルを直接利用する運用は推奨していません。

本人が確認・提出する運用をおすすめします

出勤簿や各種届出は、社員ご本人が内容を確認し、印刷・押印して提出する運用をおすすめしています。
リーダーがまとめて印刷・提出することも可能ですが、その場合は本人確認の機会が減り、役割分担や責任範囲が不明確になる場合があります。

総務担当者が入力する運用について

社員ごとの入力だけでなく、総務担当者がタイムカードなどを確認しながら入力する運用も可能です。小規模な組織や導入初期には、まず担当者による一括入力から始める方法もあります。

ただし、アプリから出力した帳票を正式な記録として保管する場合は、本人確認や押印などの運用をご検討ください。


運用方法に迷われた場合は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。


主な機能

日々の勤務入力から、勤怠管理・工数管理・残業管理まで。
出勤簿データを活用して、さまざまな業務をサポートします。

出勤簿入力

出勤簿作成ツール

毎日の勤務をかんたん入力

出勤・退勤時刻や休憩時間を入力し、出勤簿を作成できます。

勤務データは各自のパソコンに保存されるため、必要なときに提出・集計できます。


工数管理

工数計算ツール

プロジェクトごとの工数を集計

出勤簿データを取り込むことで、プロジェクト別・作業別の工数を集計できます。

現場の負荷状況や作業実績の把握に活用できます。


勤怠管理

勤怠管理ツール

勤怠データをまとめて確認

出勤簿データを集計し、勤務時間や欠勤・有休などの状況を確認できます。

勤怠管理業務の効率化に役立ちます。


帳票作成

各種帳票を印刷

入力した勤務データから、さまざまな帳票を作成できます。

  • 日報
  • 週報
  • 月報
  • 工数付き月報

現場の報告業務や実績管理に活用できます。

日報
日報(画像)

週報
週報(画像)

月報
月報(画像)

工数付き月報
工数付き月報(画像)


導入の流れ

導入手順はこちら

実際の画面や帳票をご確認いただけます

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

チーム・ポテンシャルが自社の運用に合うかどうかは、実際にお試しいただくのが一番確実です。

無料体験版では、実際の画面や帳票をご確認いただけます。日報や月報を印刷しながら、日々の運用をイメージしてお試しください。

また、操作方法をまとめたマニュアルや、ご購入方法のご案内もご用意しております。

ご検討に合わせてご活用ください。