現場の言葉で記録できる工数管理ソフト
チーム・ポテンシャルでは、工程や作業内容を細かくマスタ登録しなくても工数管理を始められます。
入力者は現場で実際に使っている言葉で作業内容を記録できます。
そのため、入力の負担を抑えながら、現場の実態に近い工数データを収集できます。
なぜ入力ルールを厳しくしていないのか
チーム・ポテンシャルでは、工程や作業内容を細かくマスタ登録していません。
そのため、入力される工数データには高い自由度があります。
「管理する」ことが目的となってしまっている場合には、大変不都合なデータが集まります。
しかし、工数管理の目的は「データを管理すること」ではありません。
工数データを分析し、改善点を見つけることが本来の目的です。
当アプリは、管理するためのアプリではなく、改善点を見出すためのアプリです。
入力者の自由度を高めることで、現場のリアルなデータを収集することを追求しました。
現場改善にはリアルなデータが役立つ
現場改善のヒントを探すためには、現場の実態が反映されたデータも重要です。
現場の実態が反映されたリアルなデータにこそ、分析するだけの価値があります。
分析ツールも充実しておりますので、
ぜひ現場の実態が反映された工数データの分析にお役立てください。
自社に合わせて運用ルールを決められる
入力の自由度が高いため、管理する側としてはまとめにくい点があります。
ただし、その「自由度」によってリアルな現場のデータが収集できるため、「現場改善」や「見える化」などの分析にはとても役立ちます。
また自由度の高さは、社内での取り決めで管理のしやすいデータにすることも可能です。
ただし、その場合は入力がどうしても無機質になるため、現場のリアルなデータとしては、届きにくくなるかと思います。
自由度の高いデータをリーダーが汲み取って分析するか、管理のしやすい便利なデータを集めるか、という分岐点になるかと思います。
そのあたりは、どうぞ実際にお使いになって調整してみていただけたらと思います。
こんな方におすすめ
- 工数管理を始めたい
- 入力の負担を減らしたい
- 現場改善に活用したい
- Excel感覚で工数分析したい
- プロジェクトの改善点を見つけたい
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