なぜ出勤簿や日報が続くのか?5つの工夫
チーム・ポテンシャルは、入力者の負担を減らしながら、現場の実態に近いデータを集めることを重視した工数管理ソフトです。
出勤簿や日報が続けやすい理由をご紹介します。
①勤務時間を自動入力できる
チーム・ポテンシャルでは、所定の勤務時間として労働時間を登録しておくと、1か月分の勤務時間を自動で入力できます。
一か月分の出勤簿が自動入力される様子は爽快です。
残業があれば必要に応じて入力するだけなので、最低限の出勤簿が一瞬でできてしまいます。
あっという間に出勤簿ができてしまうので、つい、「この日はちょっと残業したな」「この作業も記録しておこうかな」と、丁寧に入力したくなってしまいます。
自動入力イメージ

②ドラッグ&ドロップでコピーできる
出勤簿ツールでは、勤務時間などをドラッグ&ドロップでかんたんにコピーすることができます。
③入力項目を最小限にしている
システム化を考えるとき、どうしても夢が膨らんで項目が多くなりがちです。
しかし、項目数が多いと入力者の負担になってしまいます。
そこで、チーム・ポテンシャルでは、入力項目を最小限にしています。
工数管理として用意されているのは、
プロジェクト名・工程・作業内容・時間数の4つだけです。
これにより、入力者の負担を軽くしています。
④現場の言葉で入力できる
チーム・ポテンシャルでは、プロジェクト名や工程を細かくマスタ登録しなくても利用できます。
入力者が現場で使っている言葉で記録できるため、入力の負担を抑えながら、現場の実態に近いデータを集められます。
必要に応じて社内ルールを設けて運用することも可能です。
⑤日報・週報・月報まで作成できる
入力したデータは日報・週報・月報として活用できます。
自分の仕事が日報や週報として形になるため、自然と入力への意識も高まります。
まとめ
チーム・ポテンシャルは、入力者の負担を減らしながら、必要な部分は丁寧に記録したくなるよう工夫しています。
①の自動入力、②のドラッグ&コピー、③項目の少なさ、で入力者はあっさりと出勤簿を作成することができます。
驚くほど少ない手間で入力できるため、日報や工数管理への心理的な負担を減らせます。
そして、④の自由度の高さ、⑤の自分事としてとらえることによって、出勤簿作成への思い入れが強くなります。
すると、入力者は...
・これで大丈夫かな、もうちょっと丁寧に入力しようかな、
・この作業が抜けてるな、短時間だけどちゃんと入力しておこう
・この作業とあの作業はごっちゃにせずにきちんと分けて入力しておこう
などと、丁寧に入力したくなるのです。
社員さんたちが、丁寧に入力した工数データです。
見てみたいと思いませんか?
ピタソフト ファクトリーのアプリは一定期間、無料でご利用いただけます。ぜひ皆さまでお試しください。
チーム・ポテンシャルで集まるデータを、あなたの業務改善に役立てていただけることを切に願っております。
こんな方におすすめ
- 日報や工数管理が定着しない
- 入力の負担を減らしたい
- 現場改善に活用できるデータを集めたい
- 工数管理をこれから始めたい
