所定時間のパターン
勤務予定で使用する時間パターンを登録する画面です。
開始時刻・終了時刻・休憩時間を設定できます。登録したパターンは、所定日のカレンダで利用します。
📅 このページで説明すること
- 勤務時間のパターンを登録する
- 休憩時間を設定する
- 所定日のカレンダで利用する
💡 この画面を開くには
「会社設定」メニュー → 「所定時間のパターン」を選択します。
1.目的から探す
【1】勤務時間パターンを追加したい
👉 パターンの追加はこちら
【2】勤務時間を変更したい
👉 開始時刻・終了時刻の編集はこちら
【3】休憩時間を設定したい
👉 休憩時間の編集はこちら
【4】色を変更したい
👉 カラーの設定はこちら
【5】不要なパターンを削除したい
👉 パターンの削除はこちら
2.基本の考え方
【1】勤務予定の基準となる時間を登録
所定時間のパターンには、通常勤務としての予定時間を登録します。
【2】時間外労働の計算に利用
出勤簿ツールで入力した勤務時間が、この予定時間を超えた場合は時間外労働として計算されます。
【3】所定日のカレンダで利用
登録したパターンは、所定日のカレンダの日付セルへ割り当てて利用します。
3.操作方法
【1】パターンを追加する
- 「+」追加ボタンをクリックします。
- 所定時間のパターンの名前を入力する画面が表示されるので、任意の名前を入力します。
【2】勤務時間を編集する
開始時刻と終了時刻はクリックすると入力できる状態になります。
入力できる状態になったら、キーボードより時間帯を入力します。
【3】休憩時間を編集する
休憩時間は、ダブルクリックすると入力する画面が表示されます。
時間帯を入力し「OK」ボタンをクリックします。
※最大5つまで入力できますが、入力後は合算した値が表示されます。

【4】色を設定する
カレンダーへの割り当て時に分かりやすいよう、勤務時間には色が指定できます。
色指定の「■▼」をクリックすると...

カラーボックスが表示されます。
イメージしやすい色を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

【5】パターンを削除する
パターンは、選択した状態で「削除」ボタンをクリックします。
4.補足
休日パターンの作り方
休日扱いにする場合は開始時刻と終了時刻に同じ時刻を入力することで、実働時間をゼロにします。0:00 - 0:00とセットするのが分かりやすいのでお勧めです。
利用中のパターンを削除した場合
「所定日のカレンダ」で利用中の時間パターンを削除した場合、その日のパターンは未割り当ての状態になります。必要に応じて「所定日のカレンダ」にパターンを割り当て直してください。

