タイムカード計算の機能を無料で使う

当社の勤怠管理アプリを無料で使う方法のご案内です。
タイムカードを計算したい!というだけであれば、ウラ技を使うと完全無料で使えます。
ピタソフトファクトリー公認の使い方ですので、どうぞご参考になさってください。

チーム・ポテンシャルを無料で使う場合

 チーム・ポテンシャルは勤怠管理システムに工数管理ツールが付いたアプリです。
メイン画面がタイムカード画面そのもので、勤務時間を入力すると勤務時間や残業時間を自動で計算してくれます。
 そんなチーム・ポテンシャルは、タイムカードを計算するだけなら無料版で充分。
ちょっとしたコツが必要ですが、ポイントを押さえれば無料でタイムカード計算ができちゃいます。

無料で使うためのポイント

 無料で利用できる条件は集計対象が1人分であること。そして当年1年分であること。
「1人分を1年間のみ」ですが、機能はすべて無料で使え、しかも翌年バージョンは翌年1月に無料公開されます。(公開条件が変わったらスミマセン...。)
 無料で使うためのポイントは次の2つ。
人数分のアプリケーションフォルダを用意する、エクセルでCSVデータを統合する、これだけです。

無料で使うための手順

【1】人数分のアプリケーションフォルダを用意する

  1. スタッフ人数分のアプリをセッティング
  2. ショートカットを作成

【2】エクセルでCSVデータを統合する

 以下、1~7の手順を人数分繰り返します。

  1. 一人分のアプリ起動
  2. 入力
  3. 自動計算
  4. タイムカード印刷(勤務月報)
  5. 勤怠集計起動
  6. CSV出力
  7. アプリ終了

あとはエクセルですべてのCSVを統合し、自由に加工してご利用ください。
(Googleで「エクセル CSV 統合」と検索するとCSVデータを統合するやり方が出てきます。)

ペタペタシフトの場合

 ペタペタシフトはスタッフ5人までのシフト作成なら無料で利用できます。
実はこのアプリ、タイムカード集計の機能もついています。
シフト作成は利用しないけどタイムカードを計算したい、という方にも便利に利用できるアプリなのです。
 ただ、時間外労働の判定方法がアプリによって違うので、チーム・ポテンシャルの仕様と合わせてご検討ください。

無料で使うためのポイント

 ポイントは「グループごとにアプリケーションフォルダを用意」して「エクセルでCSVデータを統合」するだけ。
処理人数の制限が「5人」なので、あらかじめスタッフさんを5人毎にグルーピングします。部署や役割毎に分けると良いでしょう。

無料で使うための手順

【1】グループ分のアプリケーションフォルダを用意する

  1. グループの数だけアプリケーションフォルダを作る
  2. アプリケーションフォルダの名前にグループの名前をつける
  3. スタッフリストにスタッフのニックネームを登録する

【2】エクセルでCSVデータを統合する

 以下、1~6の手順を人数分繰り返します。

  1. アプリを起動
  2. タイムカード起動
  3. 勤務時間を入力
  4. タイムカード印刷(勤務報告書)
  5. 勤務管理タブでCSV出力
  6. アプリ終了

あとはエクセルですべてのCSVを統合し、自由に加工してご利用ください。
(Googleで「エクセル CSV 統合」と検索するとCSVデータを統合するやり方が出てきます。)