出勤簿画面
出勤簿画面は、シフト表をもとに勤務実績を管理する画面です。
出勤簿作成や勤務時間の集計を効率化できます。
📅 この画面でできること
- 勤務実績を入力する
- 勤務時間や残業時間を集計する
- 勤務区分や事由を管理する
- 出勤簿や届出書を印刷する
1.よくある使い方
①出勤簿画面を開く
1.出勤簿画面を開くには、勤務管理画面の氏名のとなりの「編集」アイコンをクリックします。

②勤務実績を入力する
勤務実績を入力するには、セルをクリックしたりダブルクリックします。
(シフトと勤務区分は右クリックでも入力できます。)

シフトの入力
シフト管理画面と同じように「右クリック」でシフトが入力できます。

開始・終了時刻と休憩の入力
「開始時刻・終了時刻・休憩」では、「シフト」と違う時間が入力されると太字で表示されます。
(「あえてそうしているんだ」という場合は無視してください。)

③勤務時間や残業時間を確認する
実働時間
「実働時間」には、開始~終了から休憩を省いた勤務時間がセットされます。

残業時間
残業の種類は、「法定内残業・時間外・休日労働」の3つがあります。

残業時間(時間外)の計算のされ方
シフトパターンに登録されている時間枠を超えると、時間外として計算されます。
(例)
1.シフト管理画面や出勤簿画面で、セルに時刻を直接入力します。(下図はシフト管理画面)

2.シフト管理画面から出勤簿画面を開いて「時間外」を確認します。

例ではシフトパターンに登録されている時間枠を超えているので時間外が計算されます。
時刻のあとにシフトを入力し直すと?
時刻がシフトパターンの時刻にリセットされます。
時間外として計算したい場合は「シフト → 時刻」の順に入力します。
深夜・早朝の労働時間
「深夜」「早朝」の欄には、1ヶ月間の「深夜・早朝の時間帯に勤務した時間数」が計算されます。

なお、深夜・早朝の時間帯は、設定で変更可能です。
④勤務区分や事由を管理する
出勤簿画面では、シフト管理表で入力した「勤務区分」や「希望メモ」が編集できます。
ここでの「事由」は「希望メモ」と同一のものです。出勤簿は実績なのでタイトルのみ「事由」としています。
欄外の「休出」などには、1ヶ月間の(それぞれの勤務区分の)合計がカウントされます。

⑤出勤簿や届出書を印刷する
2.画面説明
シフト管理画面との連動
出勤簿画面にはシフト管理画面で入力された内容が表示されます。
出勤簿画面・シフト管理画面・時間チャート画面は連動しており、いずれかの画面で内容を変更すると他の画面にも反映されます。
勤務時間欄の見方
シフト
「シフト」欄には担当シフトが表示されます。
また、勤務区分や希望メモ、6連勤超えチェックのマークが、シフト管理画面と同じように表示されます。
実働時間
「実働時間」欄には、開始~終了から休憩を省いた勤務時間がセットされます。

通常
「通常」欄には、残業に含まれない実働時間数が計算されます。
残業に該当するもの・・・法定内残業・時間外・休日労働
法定内残業・時間外・休日労働
残業の種類は、「法定内残業・時間外・休日労働」の3つがあります。

- 「法定内残業」にはシフトの時間を超えたが、8時間に満たない分が表示されます。
- 「時間外」には、「実働時間」の8時間を超えた分が表示されます。
(8時間超えではなく、シフト時間枠超えを「時間外」に設定することも可能) - 「休日労働」には、「勤務区分」に「休出」が入力された場合に「実働時間」が表示されます。
3.便利な機能
①出勤簿の自動入力
画面上部の自動入力ボタンより、通常のローテーションでシフトを自動入力できます。
②時刻のリセット
「時刻を入力したけどやっぱりシフトパターンの勤務時間に戻したい」、という時は「リセット」ボタンを押します。

ちなみに、時刻入力→シフト入力の順で入力した場合も、リセットボタンを押すとシフトの時間にリセットされます。
③時間外算出の定義
「時間外」の定義は、「シフトの時間枠に関係なく8時間を超えたら残業時間」、という設定にも変えられます。





