内訳チャート
1.起動
工数管理ツールの「プロジェクト分析」をクリックすると起動します。

2.画面仕様
①内訳チャートの場所
画面の下半分が「内訳チャート」です。
画面の上半分には、年月ごとの集約(工数合計・行った工程・参加した社員)が表示されます。

②内訳チャートの内容
内訳チャートでは、「工程別・社員別・作業の詳細別」の3つに分けた工数グラフが表示されます。

3つとも最上行(オレンジ色の行)は合計です。二重線で囲われている行は選択中の行を示します。

3.操作方法
①年月の選択
年月ごとの集約は、内訳チャートの「年月選択」としての役割も担っています。
二重線で囲われているセルは、選択中の年・月です。

年月ごとの集約をクリックすると、内訳チャートにその年月の集計結果が表示されます。

②内訳データの絞り込み
「実績工数(工程別)」で「設計」(2人日)をクリックします。
すると、右の「実績工数(社員別)」が「設計」だけになり、その合計が2人日になります。

「実績工数(社員別)」で「山田太郎」(0.5人日)をクリックします。
すると、右の「実績工数(作業の詳細別)」には「山田太郎」さんの作業だけが表示され、その合計が0.5人日になります。

活用のヒント
①作業の着手具合をチェック
内訳チャートは、作業の着手具合をチェックするためのツールです。
まずは、チャートの上の「年集計・月集計」を見て、月ごとの着手工程を確認します。
そして、内訳チャート内の全工程・各工程の参画メンバーと実績工数を見て、その時点での妥当性を検討します。
また、その時点で妥当な作業をしているか確認するには、参画メンバーを選んで表示される「作業内容」を見ます。
その作業をした日付を見るには、内訳チャートの「工程別」または「社員別」の黄色いグラフを右クリックして「データを見る」ツールを参照します。
