当勤怠管理システムのしくみ

 当勤怠管理システムは、クラウドを使わないのにクラウドのようなポータブル性を実現した勤怠管理システムです。
こちらでは当勤怠管理システムのしくみについてご案内します。
各アプリの機能については、各アプリのサイトをご覧ください。

アンチクラウド型 勤怠管理システム

当勤怠管理システムではクラウドを使いません。
自社のパソコンだけでシステム化できる、オンプレミス型というタイプの勤怠管理システムです。
クラウドが一般的になった現在ですが、やはりオンプレミス型にはオンプレミス型の良さがあるので、十数年以上、あえてクラウド化をしておりません。

勤怠管理システムのしくみ 社内データだから自社で管理

他社に勤務データを預けたくない業種におすすめ

 当システムは勤怠データのほかに工数やシフトのデータを保持します。
工数やシフトの情報というと、業種によっては大切な企業秘密となるデータです。また、機密データとまでは言わなくても、見積もりの根拠となる工数や、人員配置の情報などはあまり外部には見せたくないものですよね。
 
 このようなセキュリティ意識の高い業種も考慮し、当社では十数年間、ずっとアンチクラウド型の勤怠管理システムとして、改良を続けています。

勤怠管理システムのしくみ ネット接続がなくても利用OK

 当システムは利用時のネット接続が不要です。
クラウドとの圧倒的な違いはここです。
クラウド型のシステムは、アプリもデータもクラウドサーバーにあるので「ネット接続して使うことが前提」のシステムなのです。

 ネット環境が安定してきた現在ではありますが、通信トラブルもありますし、電波の弱い場所、そもそもネット環境がない現場もあります。
当勤怠管理システムなら、ネット接続が切れても、ネット環境がない現場でもアプリを利用できます。

 では、工数管理モデルの工数集計や勤怠集計はどうやっているのか?自分以外のスタッフのデータはどうやって計算するのか?
ここが疑問になる方もいらっしゃるかと思います。これには、メールを使います。

 スタッフさんは各自で自身のデータをPCに保存するので、そのファイルをメールで送ってもらうのです。ですので、工数管理モデルではスタッフさんからデータファイルをもらう際に限り、ネット接続は必要です。
 メールで集めるなんて原始的ですが、だからこそ安心できるしくみでもあるのです。

勤怠管理システムのしくみ 開発コストをおさえたリーズナブルな価格

ポケットマネーでも買える勤怠管理システム

 どんな良いシステムも、導入できなければ意味がないものです。
上が許可してくれないから、導入できない...よくある問題ですね。
システムの導入というとだいぶ経費がかかりますから、上としてもすぐにOKは出せないのでしょう。

 しかし、せっかく有能なリーダーがいても、それではもったいない。
システムの価格が安ければ自分のチームだけでも導入して、すぐにでも業務改善ができるのに。

 そこで、当勤怠管理システムの出番です。
当社では勤怠管理アプリの価格を「個人でもちょっと頑張れば買える金額」に設定しております。
クラウドを使わないことで「クラウドサーバーに関するコストをすべてカット」することができるのです。これにより初版から十数年、価格をほぼ変えずに運営できております。

アプリをダウンロードしてお試しください。

 当勤怠管理システムのしくみについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
もし、「使い心地はどうかな?」と興味を持たれましたらぜひアプリをダウンロードして使ってみてください。
 使ってみたあと、「ちょっと違うな」と思ったらフォルダを削除するだけでもとに戻ります。
 どうぞぜひ、一度お試しください。